ディテクティブボーイ

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映画 の記事一覧

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ミニミニ大作戦

2014.10.14 (Tue)
英語の授業で先生におすすめされ
家にあったので鑑賞
リメイク版もあるが
オリジナルの1969版を鑑賞

金をうばうため
イギリスカラーのミニクーパー三台が
イタリアの街を縦横無尽に疾走する

そんな感じです

可もなく不可もなくって感じでしたね

車好きな人は楽しいんだろうけど
そんなに好きでもないので

まぁクライマックスのミニクーパー疾走シーンは良かったですが
最近のど迫力の映像に慣れちゃうと
やはりショボく感じてしまう

あ、車を崖から落とすシーンは凄かったですよ
何回もありましたけどね笑

最後になんか歌ってましたけどあんまり心には残らず

やっぱ最近の映画を見て育ったから
昔のアクションはあんまり見れないかも
ちゃちく感じてしまう
スタンドバイミーとか、ドラマものなら全然観れるんですけどね
大脱走とかのサスペンス?も好きです


あ、でもオシャレでしたね
スリーボタンのスーツを着こなしてるチャーリーかっこよかったですし

まぁそんな感じです
父親もすごいおすすめしてきたけどそんな心に残らなかったかなー!

リトルダンサー

2014.10.14 (Tue)
DVDにて鑑賞

アメリカの炭鉱街に住む少年の話
労働環境が悪く、民衆がストを行うなか
11才の少年はダンスに出会って...


主役の子役がかっこかわいすぎた!!

いやー私
ミュージカルサークルに属しておりまして
こういう映画、大好物であります
特にタップダンスは最高ですね
やってみたいものです

とにかく主人公、ビリー役の子が、ダンス演技ともに良かったですね

先生と秘密の特訓で踊るシーン
バレエをやるなと言われて、感情の爆発を音楽にのせてタップダンスするシーン
父親の前ではじめてダンスするシーン

最高ですね
こっちも電気が走りましたよ

父親も良かったですね
最初はクソ野郎かと思いきや
ストを放棄して、ビリーの夢を叶えてやりたい!と訴えるシーン

号泣メーン!!

そして別れのシーン
兄貴がバスのガラス越しに
寂しいよ
というシーン

号泣メーン!!

前半でのクソ野郎っぷりからのこれは卑怯ですわ

いやはや

最近良い映画にあたりすぎてるな

オススメです!!

あ、大人版ビリーを演じた人は
今度シアターオーブでやる雨に唄えばで
ジーンケリーがやった役をやる様です

夢が叶っちゃってらヽ(;▽;)ノ

LIFE

2014.10.10 (Fri)
LIFE、DVDで鑑賞しました。

すごく良かったです。
気持ちの良い、うまくまとまっま終わり方をする映画ですね。

この映画の言いたいことは

いいから行動しろ!

につきますね笑
あのヘリに思い切って飛び乗ったところから物語ははじまりました
上手くいきすぎですが、そこは映画だし笑

しかしその旅が楽しそうで楽しそうで


あ、一応ネタバレ注意ですよ


ヘリから飛び乗る
サメと戦う
漁船で一泊
アイスランドをチャリ、スケボーで疾走
噴火を目の当たりにする
ヒマラヤ登頂

いや、半端ない笑
特にスケボーのとこはすげー気持ち良かったですね、見てて
スケボーだけはもともと持ってたものですからね
それを使うのは良い

また、絵が大変綺麗でしたね
夕陽を背景にサッカーするところ
美しすぎて涙がでました

この灯台元暗し感は
ものすごくうるさくてありえないほど近い
に似てましたね。二つともあるものを探す話ですし。

探していたショーンに会うところは、否応なしにアガりますね

あと最終号の表紙は
予想通りだったんですが
感動しました

LIFEの真髄、まさにです。

音楽の使い方も、主人公の心情とリンクしてたり、良かったですね
おすすめです!

ガーディアンズオブギャラクシー

2014.10.10 (Fri)
Foooooo!!!最高だぜまったく!!!!
最初に言っておくと、この作品は僕にとって、本当に特別な作品になりました。

まだ二回←しか見に行ってないんですが
一回目は池袋サンシャイン近くの映画館で鑑賞

んもうね
前評判は聞いてましたよ?
でもガーディアンズオブギャラクシー
上映前はどうなのと思ってたけど良かった
くらいの認知でした。

とんでもない!良かったなんてもんじゃない!

サイコーーーーだよ!!

友達は泣きはしなかったと言ってましたが
僕は笑い泣きというものをしてしまいましたよ、ええ
あまりに良すぎて

二回目は本日、木場のアイマックス3Dを見たのですが
いや、やっぱりアイマックスはすばらしいですね
これからも特別な映画はアイマックス3Dでみたいと思います

さぁ何が良いのか

①キャラが立ちまくっている

お茶目なグルート
見た目とは裏腹に渋いロケット
ツン(ヤン?)デレガモーラ
バカドラッグス
そして
愛すべきスターロード!!!

結構周りではロケットが良かったて人が多いんですが
私は断然スターロードに清き一票を投じたい!
あのタイトルがドーン!と出る、
come and get your love
に乗せて踊りながら洞穴の奥へと進んでくシーン
これでもうガッツリつかまれましたね
サイコーーーー!!!
そんでラストであるものを武器にしたりね
最初のあのシーンを被せてきたりね
完璧っす
あのプレイボーイなんだけどちょっと情けない感じ
そうか、書いてて気付いたけどちょっと情けないところが好きなんだ
なぜなら私が情けないから笑
感情移入しちゃうんですね~~~
困っちゃうなぁ~~~笑

②シンプルで単純なストーリー

昨今、ヒーローものはダークナイトから始まるシリアス雰囲気が好まれていますが
この作品は単純明快!

ダメな奴らが立ち上がって銀河を救う!

それだけ!
そして俺はダメな奴!
そう!これは俺の映画なのだ!

あのですねー
私、ヒーローもので何が一番好きかと言うと
ヒーローが人々を助けるところが1番好きで
1番見たいのですよ
だから今回の、荒くれ者だったロケットが
「俺は街を救う」
といって街を守るあのシーン、すごいグッときましたね
彼、シビアなやつに見えますが
実はめちゃくちゃ熱いよね
たった一回通信で喋ったノバ軍の人がやられちゃった時とかすごく悲しい顔してましたもんね
あそこは泣きました←
もしかしたら一番仲間思いなのはロケットなのかも、とすら思えます

③音楽!!!

あのですねー
サントラ
買いました笑

もうね、宇宙が舞台のこの話で
70'sのポップソングがこんなにハマるとは!

特に良いのが

劇中冒頭で流れる
I'm not in love
悲しみが伝わってきますね

さっきも言った、タイトル出てくる
come and get your love
サイコー、ただただサイコー

ミラノ号が発信するときに流れる
go all the way
イントロとサビのギャップがたまりませんね!
聞いたことあると思ったら、ダークシャドウのエンディングで使われてたんですね~
あの作品も結構昔の曲使ってたけどあんまりだったな~

最後、最強mix2から流れる
ain't no mountain high enough
これホント素晴らしいですよね
劇中でスターロードが仲間を得て、初めて流れる曲がデュエットってのもアガる
恋人達の曲なんですが、もうガーディアンズオブギャラクシーのための曲にすら聞こえる

曲自体の話ですが
これ、歌ってる人は
男性がマーヴィンゲイン
女性がタミーテレル
という人で、マーヴィンが17歳ごろ、タミーテレルはもう少し上の時に出した曲で、この後何曲か出した後に、タミーテレルは24の若さで逝ってしまうのです
年上として、シャイなマーヴィンを引っ張ったタミーテレル
そんなタミーテレルにマーヴィンは密かに惹かれていたらしいです
そしてこの曲の冒頭
マーヴィンが発するのは

Listen baby

うーんロマンチック
そしてこの時、すでにタミーテレルの体調は芳しくなく
それにマーヴィンが気付いていたかどうかは分かりませんが
歌中で発する言葉が

don't worry baby

なんですね~

大分脱線しましたね!
この①②③の要素が私をガッツリ掴んで離しませんでした

長くなりました!!
とにかく劇場で見るべき!
ホントに映画のターニングポイントになりうる映画とも思ってます!

それでも生きていく「ふがいない僕は空を見た」

2014.07.27 (Sun)
ブックオフで同名原作小説が100縁で売ってて

面白そうだと思って購入したことがきっかけけです。

小説を読んで、面白いなと思ったので映画も借りてみてみました。

自分的には小説>映画かな

【小説】

5章からなってて

5人の人物視点で話が進んでいくんだけど

それぞれの章では脇役だったやつに焦点があてられてって

それぞれの人物に深く共感できた

ちょっと桐島深津やめたってよな雰囲気も感じたね

同じ出来事をそれぞれの視点で描くって手法が

この手法だと人にはそれぞれの人生があるということが強調されるね

第一章から章がかわるにつれて

どんどん面白くなっていった

松永ちゃん福田くん、そしてすべてを包み込むような5章がとても面白かった

前半2章は官能的でうえぇってなったけど

松永ちゃんのお母ちゃんの、兄を絶対に死なせないんだから!

てところでキタ

とりあえずオレの想像上の松永ちゃんと結婚したい

えろっちぃって言わせたいわ

生命について深く描かれた一本ですこれは

最後の章で生命を生み出す「お母さん」って存在が主役ってのがいいね

しかも仕事が助産師だからね。すべてを包んでるよ

あとがきでも書かれてた通り

「やっかいなものつけて生まれてきた」

てのが共通してるね

みんなやっかいなものを抱えて生きている

でも抱えて、それでも生きていれば

いつかオセロみたいに反転するかもしれない

リウ先生の言葉を借りました

福田くんは立派になって欲しい

自分の裕福さを身にしみたよ

院に行かせてもらえないくらいでクヨクヨしてる場合じゃないね

どうとでもなるよ



【映画】

松永ちゃんの章カットがだいぶオレ的にいたかったな
 
役も、松永ちゃんもっと幼い感じでしょう

斎藤くん福田くんあずさは良かったね

あとマチコさんと旦那の気持ち悪さもすごい良かった

あくつも、んーーもっとなんかなぁ、髪染めてるイメージだったし

あのそれぞれの章の最後に小説の一文をいれる演出はよかったっすね

あれはグッとくる

最後のセリフが

「お前、やっかいなモンつけて生まれてきちゃったな」

でGood

でもちょっと退屈しちゃった印象かも

おばあちゃん捜索とか大雨のシーンとか

そういう映画的に映えそうなシーンをまるまるカットしてるよな

たぶん意図的だよねこれ

創作でない日常感を出すために淡々とした雰囲気でつくってるのかな

オレ的にちょっと退屈しちゃったかも

あと、福田くんが斎藤くんからもらった弁当捨てるシーンて原作にありましたっけ?

あと斎藤くんに怒鳴り込むとこも

たしかなかったよね?

福田くんの

「お前はオレより裕福でセックスしまくって、なのに不幸ぶりやがって」

てのが強調されてる作りだね

そういえば原作にも

「お前には保護者いっぱいいるな」

的なセリフあったね。たしかにあれはグッときた

うん、やっぱ福田くん、立派になって欲しい

色々感情がわきあがる映画でした。
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