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あまりにもショッキングな歴史の真実『それでも夜は明ける』

2014.04.14 (Mon)
近くの映画館で公開しはじめたのでレイトショーで鑑賞

やっぱりアカデミーとったのはみとかないとなと。。
と思ったんですがレイトショーのためか他の客は10人もいませんでした^^;

メディアでもあまり宣伝してないですしねー
まあ内容が内容だけにムリか

あらすじは

自由黒人であったが、騙され拉致され
12年間もの間奴隷として生きてきた男の話

ショッキングでした...

主が奴隷をいためつけるシーンがホントにむごくて
ホントに同じ人間なのかと
痛めつけてる奴らは奴隷のことを俺たちとは違う人間だ
て言ってますけど
こうして見ると彼らのほうが化物じみていて別の生き物に見えます

もー

ほんと辛かった

見てて辛かった眼を背けたかったっす

特に主人に命令されて
仲間の奴隷を鞭でうつシーンなんか

やめたげてぇぇぇぇ!!

て叫びたかったっす

最後は救われて良かったです
根本が解決したわけでも12年間がもどってくるわけでもないけど

にしても
主演の黒人男性の演技がすごかったです
眼が虚ろっていうのをすげえうまく演じてましたね
目の焦点があってない感じ
生きる気力がなくなって
目から涙がスーッとこぼれ落ちる

これを泣かずにいられますか!!!!

とてもいい演技でした

以前見た大統領の執事の涙といい

黒人差別ものはホントに
これが過去に実際にあったのかと思うと
衝撃をうけます

価値観が変わるとはこのこと

黒人差別の歴史は世界史で高校の時に教わってたけど
教科書で
フーンヘェー
ってただ読んでるだけより
映像でつきつけられてはじめて実感しました

これが”差別”なんだと

ローンサバイバーの感想でも似たようなこといいましたが
映画ていうのは
絶対に自分が体験しえないことを疑似体験できる
これが最高の魅力ですね

映画見るのもすごい勉強になります
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