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桐島、部活やめるってよ

2013.02.18 (Mon)
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桐島、部活やめるってよ

さんざん話題になっていた映画、やっとみることができました。

高校生の日常をかなりリアルに描いた映画だと思います

良い高校生活も悪い高校生活を送った人も共感できることがあります

クラスカーストは低いがやりたいことをやってる神木くん

一生懸命部活に励むバレー部や野球部キャプテン

日々不毛に過ごす帰宅部諸君

いろんな視点で高校生活をとらえらてます

物語は、桐島という県選抜に選ばれるようなバレー部員が

部活をやめる!?ていうことを中心に語られるます

まぁその桐島はでてこないんですけどね!

とにかくこの話はリアルです。

神木クンがひとりで映画を見に行って

中学も同じだったクラスメイトの女子と会って

少し話してその後も学校で何回か接触するんですけど、

ある日教室に忘れ物をとりに行ったときに

同じクラスメイトのいけてる男子とイチャイチャしてるのを発見してしまう

リアルですね~

ちょっと脈あり!?な雰囲気をかもしつつ

そんなうまくいかねーよと!

神木クンたちが作ってる映画の最後のセリフが

今後の彼等映画部の行く末を示してます


「俺たちはこの世界で戦わなければならない」


良いことなんてあまりない学校生活だろうけど

この場所で戦っていかなければならないんどと

この部分に共感できる学生生活イケてなかった男子ならわかると思います

そんな彼等とは逆のイケてる系男子であるスポーツ万能で野球部退部した男の子は

最後神木クンが夢のために映画をとってるわけではないと知り

やっぱりかっこいいねと神木クンにカメラをむけられ

涙してしまいます

ここがよくわかりません

なんで涙したのか

みんなにチヤホヤされてるけど

ほんとはそんな人間じゃないんだと涙したのでしょうか

たしかに彼は部活をやめて帰宅部とバスケしたり

進学塾に行ってたり

彼女とつきあってるけどメールを返さなかったり乗り気じゃなかったり

自分が何をしたいのかわかってないような気がします。

あと自分が心を動かされたのは

学生生活、部活を頑張ってきた自分としては、

桐島の後任でリベロを任せられたリベロの小泉くんがキャプテンとぶつかるシーン



野球部のキャプテンがドラフトまで部活するといったシーンですね

頑張って頑張って、限界まで頑張ってるのに桐島にはおよばず

キャプテンに胸倉をつかまれる小泉くん

泣けます

自分も結構頑張って部活してたつもりだったのですが

結果には報われませんでした

今思うともうちょっと頑張れたかもしれませんが

それは思い出補正ということで

あと母は、野球部キャプテンが

なんでまだ部活してるんですか?と聞かれ

ドラフトがまだだから・・・

と答えるシーンで笑ってましたけど

僕は笑えませんでした

だってキャプテン冗談で言ってないんですもん

本気で練習してる人の本気の言葉、僕は笑えませんでした

たしかにコミカルなキャラクターではあるんですけどね

パッケージ裏に書いてあるとおり

観た人それぞれに違う感想があると思います。

僕はこの作品は

学生生活にはそれぞれのドラマがある

ということを伝えたかったのでは・・・

火曜日の、みんなが屋上に集まるシーンがBGMとあってて秀逸でした!

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