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レ・ミゼラブル

2012.12.23 (Sun)
200.jpg

レ・ミゼラブル

見てきましたー(≧ω≦)

公開日初日に六本木ヒルズTOHOシネマズにて

いやあスクリーンでかかったすねー

ついでにイルミネーションも見てきました!

やっぱいいね!あー彼女ほしっ!

以下感想です。ネタバレ注意です。















本編2時間40分でまー長いんですけど

その分内容が濃いこと濃いこと

全編通して歌があるんですけど

出演者の歌唱力の高いこと高いこと!

なんであんなにビブラートかかるんですかねー

肝心のストーリーですが・・・

もうボロ泣きしました

3回くらい泣き所がありましたね。

ヒュージャックマン演じるジャン・バルジャンの人生を描いてるんです。

奴隷時代、妹を救うためにパンを盗んだだけで投獄されたジャン

奴隷から仮釈放されるも、人々から忌嫌われる日々

そんな中、牧師さんに手厚いもてなしをうけるのだが

ジャンは銀性の食器等を盗んで逃亡を試みる

だが逃げる際中に警察に捕まってしまい

牧師のとこに連れ戻される

だが牧師は、その食器は自分がやったものだと言い

彼の罪を否定する

ここからですよ

この牧師さんの神のごとき善意からジャンは変わるんですよ。

己の罪を悔い改め、人々を助けることを誓うんです。

そっから物語は飛んで8年後

なんとジャンは町の市長になってました!

ビックリです。

そこで工場を視察するんですが、

その工場で働いてるアンハサウェイ演じるファンテーヌ(美しい!)

という女性がいるんですが、

なんでも小さい娘のために身を削って工場で働いているという

だけどその美しさゆえに周りで働いてるいや~な感じの女どもからねたまれ

はめられてクビになってしまいます。

その際に視察に来てたジャン市長に助けを求めるのですが

ジャンはその時あることに夢中でした。

なんと奴隷時代に彼をしいたげてきたジャベール警部がいるではありませんか

そのことに動揺したジャンには助けが聞こえませんでした。

ファンテーヌはその後体を売ることになり、絶望にかられます

その時に歌った「夢やぶれて」という曲がもう・・

痛ましいですね

あのスーザンボイルもあのコンテストのファイナルでこの曲をうたってるんですが

名曲です。

その後ファンテーヌは生きる気力をなくしてしまいます。

そんなとき、ジャンがファンテーヌを見かけ、どうしたのだ

と問います

ファンテーヌは、あなたのせいよ

といいます

ショックをうけるジャン

自分のせいでこの女性はこんな目にあってしまったのか

と、ジャンは罪の意識に駆られます

この罪が最後までジャンにつきまとうんです

ファンテーヌは娘のコゼットをジャンに託し、逝きます

このシーン泣けますね

音楽が涙をさそいます

音楽の力は偉大ですわ

ちなみにジャンはこの時点で自分がジャン・バルジャンであることを

自分のかわりにジャンとして裁判にかけられている男を救うため、

皆の前で自分はジャンと明かしています

ジャンはコゼットをつれ、逃亡の生活を送ることに

いやこのコゼット役の子がまあかわいいんですわ

ロリコンにはたまらんです!!デュフフ!!

なんて名前の子役なんでしょうかね

そしてまた話は飛び9年後

世はフランス王政を壊そうと学生が革命を起こす

市民革命時代

その学生運動の一員に

マリウスという青年がおり、

偶然コゼットとマリウスは出会い

両者とも恋に落ちます

そしてそのマリウスに恋をしている女がいて

その女はなんと昔コゼットが養われてた一家(詐欺師)の娘

エポニーヌでした

マリウスはエポニーヌがコゼットの居場所を知っている

というので、お願いして連れてってもらいます

そして二人は再開し、また会う事を誓うのですが

ジャンはジャベールが近くに来てると言い

街を出ていくと言います

反発するコゼット

しかしいままで守ってくれたジャンを裏切れず、

マリウスに手紙を残して去ります

そしてその手紙をエポニーヌは見つけ

自分のポケットにしまってしまいます。

マリウスは抜け殻の家を前にどうすればいいか悩みます

彼女を追うのか

仲間とともに革命をおこすのか

彼は仲間を選びました

そんな中革命は始まってしまいます

この時のジャン、コゼット、マリウス、エポニーヌ

そして学生たちの心境をうたった混声好きですね

ワンモアデイという曲です

革命がはじまるんですが、

そのさなか

マリウスに向けられた銃口を

エポニーヌが自分に向けさせ

かわりに撃たれてしまいます

すべてを彼を愛してるがゆえに

彼が自分のことをみてないとわかってるのに

それでも彼を愛してしまった

彼を救って死ねるなら本望だと

エポニーヌは最後に彼にコゼットの手紙を渡し、が見てくれてることに満足し逝きます

このシーン、めっちゃ好きですわ

一途なエポニーヌ

死すらも恐れぬ愛の力

最後までジャンの幸せを願い

コゼットの手紙を渡す

よくあんな両親からこんな良い子がうまれたものです

ボロ泣きしましたよ、ええ

そしてコゼットがいなくなった理由、

そしてコゼットもマリウスのことを好きなんだと知り、

マリウスはコゼットが現在いる場所に手紙をだします

その手紙を最初に見たのは、ジャン

いつかは来ると思ってた日が

自分が守ってきた、コゼットが旅立つときがきた

恐れていたこのときがきたと悟ります

そして

ジャンは彼を守ることを決意します

革命軍の中に入り、マリウスを探します

そしてそこでまたしてもジャバールに出会います

ジャバールはスパイとして革命軍の中にしのびこんだのですが、

バレてしまい、縄につながれていました

革命軍の信頼をえたジャンは

ジャバールの処置を自分にまかせろといいます

そして

彼をジャバールの縄を解きました

ジャバールは、俺を逃がしたらまた貴様を追うぞ

といいますが

ジャンは、かまわない革命が終わったら捕まろう

といい、ジャバールを逃がします

今までコゼットのために逃亡をつづけてたのですが

マリウスというコゼットを守ってくれるものが現れたので、

ジャンは自分の役目は終わり、最後の自分の罪を償おうとおもったのです

コゼットが自分のもとをはなれてたらこうするつもりだったんですね・・

だから恐れていたんです

楽しいコゼットとの日々が終わるのが

自分の生きる意味を失うのが

そして革命軍のほとんどは殺さてしまい

マリウスも撃たれ、重傷を負います

その中、ジャンはマリウスをともになんとか逃げます

ところが道中、逃がしたジャバールに見つかってしまいます

動いたら撃つとジャバールは言うのですが、

ジャンは、この青年が死んでしまう、といい

見逃してくれるようように言います

ジャバールは結局みのがします

奴は悪魔か?俺をみのがしてくれた天使じゃないか

とさとり

自分のまけを認めたジャバールは

自害します

ジャバールもまたジャンをとらえるという使命にとらわれていたのです

そしてマリウスは無事生き延び、コゼットと結ばれます

ジャンは最後に、自分の奴隷時代のことなどをマリウスに話、

コゼットには言うなと言って、立ち去ります

そして教会でひとり逝こうとします

そこへマリウスとコゼットが来て、

ジャンの最後を看取ります

最後にファンテーヌの霊もでてきて

ジャンを許すといい、

彼はようやく罪の意識から解放されるのでした

このラストシーン、ボロ泣きでした。

そんなたいした罪でもないのに

それを貫き通したジャン

それも死ぬまで

すごいです

最後逝ったあと、あの牧師さんもでてきたのが印象的でしたね

自分を救ってくれたあの牧師と同じところに行けるのだと

いやあ長々とあらすじを書いてしまいました

色々な愛の形がかかれてますねこの作品は

両想いの愛

親が子を思う愛

片思いの愛

どれも愛の力は強いです。

死んでも子を思うファンテーヌ

死んでマリウスを救ったエポニーヌ

すごいです

ほんとこの作品は多くの人に見てもらいたいです

歌にのせられた思いをかんじとってほしいですね

いやあかくのつかれたw
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